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| 行動指針とは、当社で働く私たちが遵法精神と企業倫理に則って行動できるように、基本的な考え方や行動のあり方を定めたガイドラインです。 大きく二つの章から成り、全部で65項目あります。行動指針は創業時の2004年10月に制定された後、2007年9月にコンプライアンス経営の一層の推進を図るため、改定がなされました。そして、この度、トッパングループとして更なるグローバル化とグループ経営を推進するため、グループ共通の指針として「トッパングループ行動指針」が制定されたのに伴い、グループの一員としてこの指針を当社の行動指針とし、社会から信頼され尊敬される会社を築いていきます。 |
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| 今日、私たちが広く社会から信頼され尊敬される企業であり続けるためには、企業として社会的責任を果たすことが極めて重要です。そのためには、経済的な側面の追求と同時に、人権尊重、社会・文化貢献、環境保全など、社会的な側面や環境的な側面にバランスよく取り組むことが不可欠であると考えています。私たちは、このような取り組みを通じて、ふれあい豊かなくらしの実現に積極的に貢献していかなければなりません。 |
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| こうした企業の社会的責任の中でも、その基本となるのは、私たち一人ひとりが法令を遵守することはもちろんのこと、企業倫理を重んじた事業活動を行うことです。業務を遂行する上で、法令や企業倫理に反するような行為が絶対にあってはなりません。私たち一人ひとりが高い倫理観のもとに行動することで、トッパングループの事業活動に対する社会からの信頼や尊敬は、確固たるものとなるのです。 |
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| この行動指針は、企業理念、経営信条を踏まえて、私たち一人ひとりの業務における、遵法精神と企業倫理に基く行動のあり方を示したものです。私たちは、まずこの行動指針をよく読み、その内容を理解した上で、日々の業務の中で行動指針に則って行動します。 |
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| 私たちは、法令や企業倫理に違反する行為はしません。また、私たちは、違法あるいは不正な要求に対しては、はっきりと「NO」と言います。私たち全員が、強い意志をもってこの行動指針を遵守し、力を合わせて社会から信頼され尊敬される会社を築きます。 |
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| 第1章 基本原則 |
| 第1章では、トッパングループ行動指針の基本原則を定めています。この基本原則は、トッパングループで働く者全員が、企業人として行動する際の判断の拠り所を示したものです。私たちは、事業活動はもとより私生活においても、常にこの原則に立ちかえり行動します。 |
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| 1.基本的人権を尊重する |
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私たちは、人間尊重の考え方を基本として、一人ひとりの個性や能力が最大限に発揮されるよう行動します。私たちは、基本的人権を尊重し、あらゆる場面において個人の尊厳を守り、いかなる差別行為も行いません。 |
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| 2.高い倫理観を持ち、良識ある社会人として行動する |
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私たちは、事業活動が社会に与える影響を十分に考慮し、社会から信頼され尊敬されるよう、常に高い倫理観を持って行動します。たとえ法的な問題が生じない場合であっても、トッパンブランドを傷つけるような言動や、社会の秩序や常識に反する行為を行うことはもちろん、それらを支援することもしません。
私たちは、一人ひとりの日頃の行いの積み重ねによって、会社の信頼が築き上げられていることを十分に認識し、私生活においても、品格と節度を持って行動します。
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| 3.法令および社内規程を遵守し、公正に業務を遂行する |
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私たちは、事業活動に適用される国内外の法令、条例、政府通達、運用基準、業界基準等の社会のルールを遵守して行動します。さらに業務の遂行にあたっては、該当する社内規程に則って行動します。こうしたルールの遵守は、社会の最低限の基本であり、全員が必ず守るとともに、公正な商慣習を尊重した業務を行います。 |
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| 4.反社会的勢力との一切の関係を遮断する |
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私たちは、社会の秩序や安全に脅威を及ぼす全ての反社会的勢力とは、事業活動のあらゆる局面において一切の関係を持ちません。また、そうした反社会的勢力からの不当要求に対しては、関係団体と連携し毅然とした態度で対処します。 |
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| 5.品質の向上に努め、お客さまの満足に資する作品を提供する |
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私たちは、お客さまに提供する製品やサービスを作品と捉え、直接製造や品質管理にかかわる部門だけでなく、全ての社員を含めた会社全体で取り組む総合品質保証の考え方に基づいて、安全性の確保と品質の向上に努めます。
その上で、私たちは、お客さまの満足を第一に考えて行動し、お客さまとの強い信頼関係を築きます。
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| 6.事業に関わる情報の重要性を認識し、適切に管理する |
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私たちは、お客さまに関わる情報や秘密情報、個人情報などをはじめとした事業に関わる情報全般について、その重要性を十分に認識し、漏えいや紛失などの事故を起さないよう、ルールに則って適切に管理します。 |
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| 7.地球環境の保全に積極的に取り組む |
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私たちは、事業活動において自然から与えられたかけがえのない環境を守り、限りある資源を有効に活用します。
また、私たちは、環境に配慮した事業を積極的に展開し、地球環境の再生・維持・向上に貢献します。
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| 8.変化を捉え、新たな可能性に挑戦する |
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私たちは、経営環境や市場の変化を的確に見極め、時代を先取りした企画・開発をもとに、新たな可能性に挑戦します。そして、新たな需要を創造するとともに、トッパングループが未来に向かって企業価値を高め、持続的に成長できるよう貢献します。
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| 9.社会貢献活動や適切な情報開示を通じて、社会からの信頼を醸成する |
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私たちは、より良い社会の実現に向けて、経営資源や強みを活かした社会貢献活動に取り組みます。また、広く社会が求める情報を、適時・適切に開示します。
私たちは、情報コミュニケーション産業のリーダーとしての自負と責任を持って行動し、社会からの信頼を醸成します。
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| 10.個々の力を結集し、グループ総合力を最大限に発揮する |
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私たちは、自己の能力を高める努力を行うと共に、その能力を十分に発揮できる職場環境作りに努めます。そして、一人ひとりの力を結集して企業の力とし、グループ各社が相互に連携を強化することで、総合力を最大限に発揮します。
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| 基本原則2 高い倫理観を持ち、良識ある社会人として行動する |
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<業務遂行において>
1.トッパングループの一員として、誇りをもって行動をする |
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私たちは、トッパングループの一員として、誇りをもって行動します。私たちが提供する製品やサービスの品質だけでなく、私たち自身がトッパンを代表しているという意識を持って、社会から信頼され尊敬されるよう行動します。 |
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| 2.違法な行為やルール違反を黙認しない |
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私たちは、業務において法令や行動指針などの遵守すべきルールに反する行為があることを知った場合には、見て見ぬふりをせず、直ちに上司や担当部門に報告し、その是正を促します。 |
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| 3.海外の文化や習慣を尊重する |
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私たちは、事業活動が国外に及ぶときは、現地における社会事情を理解し、その文化や習慣に十分配慮します。そして、現地社会からの信頼と尊敬を得られるように努め、相互の信頼関係を基盤とした事業活動を行います。 |
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<私生活において>
4.他人の迷惑となる行為をしない |
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私たちは、私生活においても人を傷つけたり、騙したり、破廉恥な行為を行うなど、他人の迷惑となる行為はしません。たとえ私生活における言動であっても、時としてトッパングループの信頼を大きく傷つけることがあるということを一人ひとりが十分認識し、注意して行動します。 |
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| 5.飲酒運転をしない |
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私たちは、重大な事故を引き起こす飲酒運転は、決してしません。もし、お酒を飲んで車両を運転しようとしている人がいたら、必ず制止します。また、車両の運転をする人に飲酒を勧めたり、お酒を飲んだ人に車両を提供したりすることもしません。さらに私たちは、スピード違反や信号無視などを含めた、すべての交通ルール違反を行いません。 |
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| 6.違法な薬物を所持・使用しない |
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私たちは、違法な薬物の所持や使用はもちろんのこと、製造、売買、流通などの行為に一切関与しません。たとえ、海外旅行などで外国に渡航した場合においても、国内の法令に準じて行動します。 |
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| 7.賭博行為をしない |
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私たちは、たとえわずかな金額であっても、お金を賭けたゴルフや麻雀、スポーツの試合観戦など、賭博にあたる行為は、決して行いません。賭博は犯罪であるという認識を、一人ひとりがしっかりと持って自分自身を律します。 |
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| 基本原則3 法令および社内規程を遵守し、公正に業務を遂行する |
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<法令遵守>
1.談合やカルテルをしない |
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私たちは、独占禁止法を遵守した事業活動を行います。特に、官公庁との取引において、入札価格、入札予定者、数量などを取り決める談合や、競争関係にある他企業との間で、公正で自由な競争を妨げるようなカルテルを行いません。 |
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| 2.協力会社に対する不正行為をしない |
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私たちは、仕入先や協力工場などの協力会社との取引においては、対等な立場で公正な取引を行います。私たちは、下請法を遵守し、取引の実体が公正なものとなるよう行動します。また、発注者としての立場を利用して、物品やサービスを強制的に購入させたり、特定の相手だけを優遇するような行為を行いません。 |
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| 3.競争会社に対する不正行為をしない |
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私たちは、競争関係にある会社に対する不正な行為を行いません。競争会社の情報を、不正な手段によって入手したり、営業活動を妨害する誹謗中傷を行ったりせず、正々堂々と公正な競争を行います。 |
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| 4.架空取引をしない |
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私たちは、取引実体のない架空取引や介入取引は、決して行いません。売上は、実際に私たちが製品の販売やサービスの提供を行ったことによって実現したものに限るということを、しっかり認識して業務を行います。また、私たちは、循環取引などの不正取引に巻き込まれないよう、十分に注意を払います。 |
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| 5.ビジネスパートナーの立場を尊重し、取引先と適正な関係を構築する |
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私たちは、あらゆる取引先を大切なビジネスパートナーと捉え、相手の立場に配慮すると共に、お互いの発展に寄与する適正な取引関係の構築に努めます。 |
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| 6.贈賄や不適切な接待をしない |
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私たちは、公務員に対して贈与、接待などの贈賄行為を行いません。また、国や公共団体の公務員だけでなく、独立公益法人の職員、公務員に準じる企業の職員や外国公務員などに対しても、違法な贈賄行為をしません。さらに、民間の取引先との接待についても、行う場合、受ける場合を問わず、社会的な常識の範囲内にとどめます。 |
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| 7.違法な政治献金や寄付をしない |
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私たちは、違法な政治献金や寄付をしません。寄付金、会費、パーティなどの名目にかかわらず、政党、政治家個人や政治資金団体に対して、政治資金規正法に反する違法な政治献金を行いません。 |
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| 8.インサイダー取引をしない |
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私たちは、自社株、他社株を問わず、証券市場の公正を害するようなインサイダー取引を行いません。証券市場に影響を及ぼす可能性のある未公開の重要な内部情報については、それが適正に公開されるまではインサイダー情報として取扱い、不正な証券取引に利用しません。 |
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| 9.不正な輸出入取引をしない |
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私たちは、製品や技術の輸出入にあたり、関連法規を遵守します。特に、輸出において兵器への転用や規制地域への輸出の可能性について厳重に確認し、適正な海外事業を行います。 |
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| 10.児童労働や強制労働をしない |
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私たちは、子どもの権利の確保と福祉の増進に努め、児童労働の禁止に関する国際的な取り決めと国内法令を遵守して行動します。また、私たちは、強制労働についても、これを行いません。さらに、国内外の取引先や協力先に対しても、児童労働や強制労働の禁止を求めるとともに、そうした行為を行っている企業とは、一切の取引を行いません。 |
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| 11.海外事業において国際ルールや現地の法令に違反しない |
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私たちは、海外での事業を行う際には、国際条約ならびにその国や地域の法令を遵守します。故意はもちろんのこと、過失によって現地の法令に反することのないよう、細心の注意を払います。 |
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<社内規程遵守>
12.職場の規律や秩序を守る |
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私たちは、職場の規律や秩序を守り、業務に支障をきたすことのないよう、注意して行動します。また、職場に危険物を持ち込んだり、業務と関係のない勧誘行為をしたりするなど、会社で個人的な活動をしません。 |
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| 13.会社の許可なく他で就労しない |
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私たちは、会社の許可なく他で就労しません。社員として在籍している間については、たとえ短期間であっても他で就労せず、自己の職務に専念します。 |
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| 14.会社との利害が相反する行為をしない |
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私たちは、会社との関係で、会社と自分の利害が相反することのないよう行動します。会社の許可なく、会社と競業関係にある事業に携わりません。 |
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| 15.私的な便益やリベートの受領や提供をしない |
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私たちは、取引上や業務上の立場を利用して、個人的な利益を得るために、相手に金銭、贈答品などの金品や、飲食、接待などのサービスを要求したり、暗黙のうちにそのような状況に相手を追い込んだりするような行為は行いません。また、私たちは、法令に抵触したり、倫理的に問題のある私的な便益やリベートを、相手に提供しません。 |
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| 16.お客さまからお預かりした資産を適切に管理する |
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私たちは、お客さまからお預かりした原稿やデータなどの資産を、全ての部門において、社内規程に則って適切に管理します。預かり資産を紛失、破損、漏洩するなどして、お客さまに迷惑がかからないよう、細心の注意を払います。 |
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| 17.会社の資産を適切に管理・使用する |
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私たちは、会社の有形、無形の資産を適切に管理し、会社に損害を与えないよう行動します。また、会社所有の設備、機器などを、業務とは関係のない個人的な目的で利用するような公私混同はしません。さらに、会社の資産を適正な手続きを経ずに無断で処分したり、社外に持ち出したりしません。 |
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| 18.適正な手続きを経た問題提起者に不利益を与えない |
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私たちは、法令や社内規程等に違反する行為に対して、適正な手続きを経て誠実な問題提起がなされた場合には、問題提起者のプライバシーを保護し、不利益な取り扱いをしません。また、私たちは、問題提起者に対する、いかなる差別や報復措置も許しません。 |
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| 19.自らの職務を誠実に全うする |
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私たちは、自分自身の役割を正しく認識し、その役割に基づいて誠実に職務を遂行します。正当な理由なく、自分に与えられた仕事を怠ったり、任務を放棄したりするなど、無責任な行動をしません。 |
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| 20.迅速で適切な報告を行う |
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私たちは、上司や関係者に対して報告が必要な場合は、速やかに適切な報告を行います。そのために、常にお客さまからの要請や問い合わせなどを、事実に基づいて正確に記録します。たとえ自らにとって都合の悪い事実であっても、意図的な虚偽報告や隠ぺい行為は、決して行いません。 |
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